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1966年、東京生まれ。1984年、17歳で立川談志に入門し、4年後二つ目昇進。97年に真打に昇進する。
「国立花形演芸会大賞」を始めとした数々の賞を受賞。2008年6月、東京歌舞伎座で師匠・談志との親子会を歌舞伎座で実現させ、 談志の十八番で有名な「芝浜」を披露。談志の芸を見事に継承したと絶賛された。また、同年12月25日には、憧れ続けた、 さだまさしが日本一愛した大阪・フェスティバルホールでホール史上初の独演会を行い見事成功を収める。
落語以外でもマルチな才能への評価も高く、2008年には、談志との「家族以上」の師弟関係や落語家前座生活を綴った 破天荒なエッセイ「赤めだか」を執筆、第24回講談社エッセイ賞を受賞している。
古典落語の名手で独特の話芸で魅せる斬新さは注目を浴び、「新世代の名人」と評され、独演会は常に満員。 東京では今最もチケットが取れない落語家の一人で、若い世代の層からの支持も厚い。 2009年1月4日には、『情熱大陸』に取り上げられ、大きな話題を呼んだ。
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『赤めだか』には、落語家になろうと決意したきっかけ、師匠・立川談志への憧れや弟子としての愛情、 落語家の修業を始めから出会った多くの人々との交流など、落語家前座人生が綴られている。 その厳しい修業を経て、二ツ目、そして真打になるまでの経験がここには書かれているが、 この本を書いたそもそもの動機が「談志の凄さを今残しておかなければ」とういうもの。
その言葉通りに様々なエピソードによって、談志のユニーク、かつ破天荒な人物像が浮かび上がってくる。 そしてそんな談志の無理難題な芸の厳しさに耐え、次第に芸人として成長していく様子が、時に笑いを、 時に涙を誘いながら確かな文章によって書かれていく。
2008年には、講談社が主催するエッセイを対象とした文学賞「講談社エッセイ賞」を本作にて受賞した。 『赤めだか』は落語という伝統芸能の世界での修業の内幕に加えて、人を楽しませ、幸せにすることへの深い洞察がこめられた一作だ。
新たな挑戦として、2010年1月より6ヶ月連続で開催した
立川談春独演会「アナザーワールド」。
これは、自身の将来を見据えた、いわば、種蒔きの会。
2012年は、2月より毎月開催。
その日そのとき生まれる世界を、どうぞお愉しみ下さい。
全席指定 ¥3,500(税込) ※未就学児は入場不可
神戸と大阪。12ヶ月連続。合計24回。全て独演会。つまりは前人未到。全てを曝け出す。
全席指定 ¥3,800(税込) ※未就学児は入場不可
| ■2012年1月26日(木) | |
|---|---|
| ■2012年2月27日(月) | |
| ■2012年3月30日(金) | |
| ■2012年4月24日(火) | |
| ■2012年5月29日(火) | |
| ■2012年6月27日(水) | |
| ■2012年7月29日(日) | |
| ■2012年8月30日(木) | |
| ■2012年9月25日(火) | |
| ■2012年10月24日(水) | |
| ■2012年11月21日(水) | |
| ■2012年12月28日(金) |
全席指定 ¥3,800(税込) ※未就学児は入場不可
3月の「春談春」。6月の「夏談春」。9月の「秋談春」。12月の「冬談春」。
日本が誇る美しき「四季」を談春と共に、触れてはみませんか?
全席指定 ¥3,500(税込) ※未就学児は入場不可